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2008年6月

綱島文具店

[神奈川県] 横浜市西区東久保町23~22 富士見丘高中前 (2008.3.21)

[神奈川県] ポチ袋を売っていた雑貨屋さん (2008.6.9)

二つ並べたのは同じ場所であろうとの判断です。

3月の富士見丘高中前の文具屋は、タイトルの住所(東久保町)と地図上の指定場所

(神奈川区)、富士見丘学園の場所(旭区)が全て異なっておりサッパリだったのが、

6月のポチ袋の調査中、かつて東久保町に富士見丘学園があったことを知り再着手。

「文具店と雑貨屋」「小さな袋とポチ袋」、富士見丘高の近所と幼稚園の近所は少々

異なるが、富士見丘高校の近所には江森商店という菓子店が地図で確認できる。

6月初旬の第二ふじみハイツの調査ついで、調布図書館に置いてある1995年西区

住宅地図を用いて幼稚園(トキワ保育園)周辺の雑貨店を当たってみる。

ここで富士見丘学園が東久保町にあったこと、学校の前に文具店「綱島文具店」を

確認。しかし「雑貨屋」らしき店は見当たらない。95年以前に閉店した可能性も高い。

後日、桜木町で営業があった帰り、神奈川県立図書館4階「かながわ資料室」へ。

ここに置いてある26年前からの西区の住宅地図を使い地歴を追ってみる。

1982年当時から菓子店・文具店は存在していたことを確認。

また学校前にある文具店は当時から綱島文具店のみしかないようだ。

ただ、綱島文具店は2003年の地図より表記抹消。閉店したのだろうか?

トキワ保育園付近には食品店が1店あったが、雑貨店・生活用品の店のようなものは

見当たらない。少し東にある「つくし愛児園」付近も当たってみたが手掛かりは無し。

ここまで来るとポチ袋は綱島文具店、駄菓子は江森商店と判断する以外難しいので

これらを頼りに訪問することにする。時刻は夕方5時過ぎ。

帰りルートなら白幡保育園に丁度寄れそうだが既に3ヶ月以上前の依頼であるのと、

翌々日にまた横浜方面には出れるので、この日は東久保町に行って見る。

県立図書館から横浜駅根岸道路・くらやみ坂、藤棚商店街と歩き七曲坂下へ。

七曲坂の階段を上りきり、江森商店・綱島文具店のある場所に到着。

学校は既に取り壊され、既に重機も入りマンションの基礎工事中。

綱島文具店は案の定看板も無く閉まってる。シャッターの上には無線リモコンの様な

アンテナが付いており、どうもこの建物は現在ガレージとして使われてるようだ。

江森商店もシャッターが閉まっている。道行く人に尋ねてみるともう長いことシャッター

を開けてないとのこと。店の人にポチ袋のことを聞こうと思っていたアテが外れた…

LOCATION VIEWでの画像を見る限りでは、まだ店は開いているは確認できるので、

おそらく学校移転に合わせて閉店したのではないかと推測。

結局これで「袋」が売っていた店であるかどうかは分からぬままで、続けて(年配者)

数人に聞いてみるも、ここに文具店があったことすら覚えている人が居なかった。

残念ながらポチ袋のことは諦めることにして、学校周辺を一周周り保土ヶ谷駅経由で

帰ることにします。

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見に行こうかな14

[神奈川県] 幼少時に通った「白幡保育園」 (2008.6.18) →[見てきた]

[神奈川県] ポチ袋を売っていた雑貨屋さん (2008.6.9) →[見てきた]

[神奈川県] 横浜市西区東久保町23~22 富士見丘高中前 (2008.3.21) →[見てきた]

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第二ふじみハイツ

環八方面に行くついで、世田通から仙川に向かう途中に立ち寄り。

[東京都] [父]京王線柴崎駅が最寄「第二ふじみ荘」 (2008.6.4)

30年超となると、ついつい手を出してしまいたくなるのは何時ものことなのだけど、

国土交通省の昭和49年撮影の航空写真で隣の広大な森が気になり見に行く事に。

普段は図書館で調査してから現地訪問なのだが、今回は偶然環八・埼玉方面に用が

有ったのと、場所も分かっているので(いつもガイドで確認済)先訪問・後調査にした。

日曜日、少し離れた駐車場に車を停めて、野川を渡り現地到着。

突き当たりの路地にある建物には「第二ふじみハイツ」、右手側は「第一ふじみハイツ」

どちらも昭和40年代後半から50年代に建てられた感じで、昭和44年から有った建物

にはちょっと見えないような…微妙である。建物を写真に収め柴崎駅に向かう。

途中、品川通りに分断された路地、銭湯(煙突の銭湯が最近建てられることは無い)、

駅に向かうのに歩いていたと思われる道の途中にある古めかしい商店を幾つか撮影、

駅を通り過ぎて元の場所、品川通りに戻り今日はここまで。

週末土曜日、調布市立中央図書館へ。もう何度も来てるので蔵書検索等しなくても

置いてあるの地図・資料は覚えているものである。最も古い調布市は昭和47年版。

ここは幾つか欠番はあるものの、ほぼ毎年分開架されているので調べ易いです。

初めにふじみ荘がハイツに変わった年代を調べる。昭和60年までは「荘」であった。

しかし、ハイツ以降も建物の配置(描画)に変化は無い。これについては結構大雑把

(特に手描きの頃)だったりするので建て替えられたのかは分からない。

その他、ふじみ荘隣の森林は果実園、銭湯(寿湯)は当時からあることも確認。

昭和47年当時と照合すると現在でも残っているのは、寿湯と駅に向かう途中にある

小川商店(八百屋)位で、日曜日に撮影した建物の殆どは50年代以降であった。

(以降、投稿「建て替わったかも」の補足を兼ねます)

戻ってから地図で調べた内容と、国土交通省の各年代の航空写真を照合してみる。

GoogleEarth(現在)と昭和59年航空写真のハイツは殆ど同じだが、昭和54年撮影の

航空写真では第一ふじみ荘の位置が若干手前である(現在は奥まっている)ことと

第二ふじみ荘2棟の横向きの(階段の無い)棟が小さいことが分かる。

しかし、縦向きに建っている(階段のある)棟は49年撮影と大きさ・位置共に変わって

いないような感じもする。

ただ、49年の航空写真は不鮮明であるのと、昭和44年に存在しているアパートが

(木造アパートの償却期間も考えて)現存しているというのは考え難い。

そうなると、ふじみハイツ改名に合わせ建て替えられたと考えるのが自然なのだが、

昭和60年前後に建てられたアパートにはお世辞にも見えないし…

どう説明しようか考えた結果、名前が変わる少し前に順次建て替えられたと推測。

(結果は当時のままということでした)申し訳ありません。

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ランドマークの見える丘(篠原町)

くりはら商店から新横浜駅(キュービックプラザ)に立ち寄り、次の目的地篠原町へ

[神奈川県] 菊名、坂の上、ランドマークタワーの見える丘 (2008.3.30)

ここはピンポイントに場所が指定されていないので指定円の中心を選ぶことに。

新横浜の裏側、(と言った方が分かり易いか)篠原町の地理は余りに苦手であるのと、

依頼者の説明文のイメージを読み取るため一旦菊名駅(西口)へ移動して出発する。

駅前からの急坂を自転車で押しながら道なりに進んで坂を下ると、ビールの自販機が

あると思われる小林酒店(場所)が現れる。ここはいわゆるどこにでもある酒屋なのだが

自販機は飲料・タバコが数台あるものの、ビールは設置されていない。

この御時世、業界自主規制で免許証読取装置のない酒の自販機は撤去されてる現実

このお店も置くのを止めてしまったのだろうか。場所確認のため写真に収めます。

酒屋の横にある坂道(これも結構きつい)を上り、篠原小前の目的地に到着。

視界は住宅だらけだが、確かに奥にはランドマークタワーが。

携帯電話のカメラでは厳しいロケーションではあるが、写真に収めて妙蓮寺→水道道

経由で帰ります。

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くりはら

見てきての消化を兼ね、鶴見川サイクリングに出掛けます

[神奈川県] 新羽高下の「くりはら」 (2008.3.17)

恩田川→鶴見川と河川敷を渡り、第三京浜高架下を過ぎると間もなく新羽高校前。

ここは、バイクで新横浜に向かう際普段から何気なく通っている道なので迷うことなく

また、いつもガイドにも記載されているので場所等の事前調査はなし。

着いて店内を覗いていると中には誰も居ない。置いてあるのはパン・飲料・菓子・アイス

申し訳程度の文具といった、まぁ良くある学校前のミニショップといったところ。

とりあえず写真に収めようと離れて建物を撮っていると、山パンの配送車がパレットの

回収に現れた。暫くして店内を見ると店主らしきおばあさんと配送員が話してる姿が。

おそらく依頼者の言っているおばあさんだろうか。とりあえず無事が確認できたので

中に入る必要はないだろうと考え、場所を後にします。

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じゃんけんぽん弁当

二子橋を渡り東京側へ、多摩川河川敷を狛江方面へUターン

[東京都] じゃんけんぽん弁当///二子玉駒大校舎横 (2008.4.9)

兵庫島公園を通り、二子多摩川緑地へ。途中246の高架下にある河川敷レストラン

通り過ぎますが、既に他の方が見てきているので投稿しません。

平日誰も居ない運動公園を過ぎると駒沢大学のグラウンド、その横道を入り現地到着。

ここも既に他の方が見てきているが、ネーミングから跡地が気になるのであえて訪問。

場所は稲城第一図書館(市役所横)にある98年世田谷区の住宅地図で確認。

看板は一切無いが、2枚あるシャッターの右側に「んぽん」の文字の名残がある

当時は「じゃんけんぽん」と書かれていたのだろう。

奥にはレトロな自転車屋さん、その先には怪しい100円コンビニにセブンイレブン。

100円ショップの中から駒大生が1人、弁当店亡き後の買出しはこれら2つのコンビニ

なのだろうか。。

河川敷に戻って和泉多摩川・多摩水道橋を渡って登戸から電車で帰ります。

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ラ・メルローズ(二子新地)

宿河原から多摩川の河川敷をのんびり歩きながら二子玉川方面へ。

[神奈川県] 学生時代にひとり暮らししていたところ (2008.2.24)

この依頼は3ヶ月以上投稿なく、自分も二子新地の猫の訪問後から間もなかったため

中々行く機会が無く、それでも1ヶ月以上前に予定リストに上げたのだが天候悪く…

なので、この見てきてを目的に散歩に出ました。

宿河原から東名高速の高架下を抜け、景色を見ながら歩くと何時の間に二子新地駅。

場所は(何時調べたかも覚えてない位前に)確認済。依頼者の指定場所とも一致。

マンション名は無いとのことだったが、後から足されたのだろうか入口のアーチ部分に

書かれていた。他見た感じでは向かいが駐車場に変わった位だろうか。

とりあえず行った証拠に写真に撮って完了。

二子橋を渡って、反対側の宇奈根緑地の方に向かいます。

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学生時代行った定食屋(向ヶ丘遊園)2

放ったらかしにしていた二子新地方面へ。

(前回の定食屋雑記はこちら

[神奈川県] 学生時代によく行った定食や (2008.1.25)

火曜日だが休み、週末天気が悪そうなのでこの日に散歩に出ようかと登戸方面へ。

3ヶ月以上前に行った向ヶ丘遊園の定食屋「大伸」と、お礼レスに書かれていた当時の

思い出の店(随分前に事前調査済み)を当たってみることに。手前の生田からスタート。

生田に来るのは焼き鳥「鳥しん」以来だろうか。

生田駅から五反田川沿いを歩いて15分、最初の目的地「ステーキブロンコ」に到着。

シャッターは半開き、昼過ぎなので準備中のようだ。

そのまま多摩川警察署前の交差点を過ぎ、次の目的地「中華一番」へ。

このお店は世田谷通りを通るたびに電気が付いているのを見掛けるので問題ない。

目の前の横断歩道を渡り「中華大伸」のあった通りへ行く。

前回の雑記に近々取り壊されると書いた通り、風呂屋を残してさっぱり更地に。

ただ隣の依頼者曰く「やる気のないスナック」は区画整理された裏手に移転していた。

通りをそのまま多摩区役所方面へ、そこから向ヶ丘遊園駅に向かう途中の銀行裏の

ラーメン店へ。当時の地図では路地裏に「支那そばばんだい」というラーメン店が確認

できるのだが、もう大分前から再開発用地で道路舗装されており当時の狭い路地の

名残はもう殆どない。とりあえず在った辺りの写真だけ撮り、駅の踏切を渡る。

踏切り渡ってカレー店・定食屋・広島焼(もみじ亭)へ。

カレー店の入ってるビルが昔取引先が入っていたのでこの周辺は迷うことはない。

名前は「インドール」、もう十年以上何も変わってないかと思う。シャッターが閉まって

一風閉店したような風貌だが定休日。今度は向かいにある定食屋へ。

もみじ亭の同じ並びにあるそれらしい店は「中華じょんじょこ」のみ。

在った場所はPetitJyonJyokoというビルで1階はアメカジ系の店で飲食店は無い。

名前からしてオーナーは一緒だと思われるが、おそらく店はやめられたのだろう か。

最後に広島焼「もみじ亭」。この店はそこそこ知れているので直ぐ分かります。

大伸跡地+6店の訪問はこれで終わり。

このままモノレール跡→向ヶ丘遊園跡→宿河原駅を経由して多摩川に出ます。

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